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2017年4月16日 大阪南港釣行で撃沈…

日曜日の4月16日。
仕事でしたが出勤前の朝マヅメと仕事終わりの夕マヅメに大阪南港某所に出撃してきました。
先に結果だけ言うと釣果はゼロです(;^ω^)
ですが自分のメモとして、また坊主釣行記でも参考になればと思い記事に起こしたいと思います。
朝マヅメの時間はAM5時から8時前まで頑張りました。
この日の潮周りは中潮で時間帯的には上げ3分と日の出がほぼ同時刻で良いタイミングかと思いながらのスタートでした。
しかし釣り始めて気付いたのが潮の動きの悪さ。
ここ最近は毎週通っていた場所ですが、タイドグラフで見るより明らかに動きが悪い。原因は不明ですが、風や天候の影響もあるかもしれません。
水質も先週と比べると少しクリアな印象。夜が明けてからしっかり見てみましたが、先週と同じカラーのルアーを使っていても見え方が違いました。
加えて先週までそこそこ確認できたマイクロベイトの魚影が今回はかなり減少しており、それを狙うシーバスの魚影も数回の水中ボイルは確認したものの、イマイチ活性は高くなかったようで、1回ショートバイトがあったのみ。
他にはPB-30を使用した際のピックアップ時に巨ボラに引っ掛かってしまい10分ほど格闘しただけでした・・・。
フックが尾ビレより少し前よりのところに掛かったもんだから、ネットに入れようにも頭の向きが逆になって入ってくれず。それでいて80センチ近いサイズのボラはとてもパワフル。最終的にはフックが外れてオートリリースとなりましたが、ルアーロストしなかったので一安心でした。
今度は夕マヅメについて。
時間帯は17時半ごろから19時までの1時間半。
潮周りは上げ3分から30分程して日没という、これまた良いタイミング。
でもマイクロベイトは朝と同じくチョロチョロ程度でイマイチ。
潮の動きは朝よりも良く、潮目も割とハッキリ見えるほどでしたが、如何せんベイトが居なければシーバスも反応が良くない。結局はVJ-16でショートバイトが1回あったのみでした。

今回の釣行では、ここ最近反応が良かったコアマンのルアーを中心に、VJ-16、ミニカリ、PB-20、PB-30、IP-26のローテーションで足元の岸壁沿いを中心にボトムから表層までチェックしたものの、結果的にはボウズでした。
他のルアーを使いレンジを変えたりアクションに変化をつけてやれば反応も変わったかもしれませんが、後の祭り(´・ω・`)
また朝にマイクロベイトの姿が少なかったにも関わらず、また夕マヅメに同じポイントに行ったことも敗因の一つかもしれません。マイクロベイトも生き物ですから移動して当然。もう少し臨機応変にポイント移動出来るようにしないと駄目ですね。
次の釣行では釣場の状況を確認し、変化に対応出来るようアンテナを張って結果を出せるよう頑張りたいと思います!

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