【釣行記】大阪湾奥をランガンした成果は!?

先日12月9日から10日にかけての釣行記。
11月中旬のシーバス爆釣劇から一転して釣れるのはタチウオばかりという状況を打破するべく出撃してきました。
今回はtwitterのフォロワーさんと共に6箇所をランガンしてきました。今回はそんな話です。

動かない潮に大苦戦!

釣行開始は21時35分。某河川に絡む湾奥エリアからスタート。

来ちゃった♪

係留船や常夜灯の明暗部を中心に、コアマンVJ-22で探っていきますが反応なし。
ここでフォロワーさんから連絡が入り合流。しばし喋った後に釣りを再開。
小移動しつつ色々狙っていくものの、何に反応もなし。少し前にはタチウオが良く釣れていた場所でしたが、この日はタチウオすら相手にしてくれません。2時間程頑張りましたが移動することに。

次の場所は先の場所から更に湾奥に入った場所。
ここは運河の中に常夜灯がポツンとある場所で、ピンポイントにシーバスが居つく場所なんですが、この日はお留守だったようで無反応。サクッとチェックして駄目だったので移動。どうも潮回りが悪く、ダラダラと緩い流れが余計にシーバスの反応を悪くさせているようです。

次の場所は別の某河川の湾奥部。
少しでも潮通しの良いエリアをと考え、やや水深のある潮通しの良いエリアに移動しました。しかしここでも潮が効いておらず、沖に見える潮目には届かず。足元の護岸沿いにもシーバスは付いていない。お手上げ状態です。

更に場所を移動。少し離れた某運河へ向かいました。
しかし護岸工事中だったようで本命の場所まで入ることが出来ず、釣りすら出来ず移動・・・。
ただただ時間だけが過ぎていきます。

そこで前回の釣行でタチウオが爆釣した湾奥某所へポイント紹介を兼ねて移動することに。
雰囲気のある場所を打ちながら歩き進みますが、水面が鏡のように静まり返る状況。これでは釣れる気すらおきません。
ここで最後の移動と更に奥に位置する湾奥某河川へ移動。
ここは川の流れが強く、普段から流れの効く場所なので最後の望みをここに託します。

時間は日付が変わって1時50分。
常夜灯周りでコンとショートバイトが出ました。
しかし回収したVJ-16を見てみるとアルカリシャッドにスパッと噛み切られた後が。

この噛み跡はまさしく・・・

恐らくタチウオでしょうね。ここまで全く魚からの反応が得られていなかったので、タチウオでもちょっと嬉しいもんです(;^ω^)
その後しばらく同じエリアを狙っているとコン!と小さめのバイトの後にロッドティップが引き込まれました。上がってきたのは案の定・・・

ようやく釣れた1匹。

タチウオでした。でもこれで一応ボウズは回避できました(;^ω^)
その後再びバイトが遠のいたので小移動。
川の流れが一番強く効く流芯部に向かいます。

時間も2時を回り、下げ潮が効いてきているようです。
川の流れが係留船でヨレる場所があり、そこにVJ-16を通すとゴン!とヒット!
これまたタチウオでしたが指3本幅の良型でした。
その後も同じエリアでバイトが集中し、特にフォールでの反応が良くバイトが続きます。
ご一緒してたフォロワーさんも同じエリアをバイブレーションで狙い、同様にタチウオをヒットさせます。
ダブルヒットで釣れた時もあり、タチウオが連発で釣れだしました。
しかしフォールで誘うとタチウオもミスバイトしやすいのか、リーダーをスパッと切られてしまい、VJ-16をロストしてしまいました。そこでライフジャケットに忍ばせていたワイヤーリーダーを取付け、ルアーもシリコンバイブ80Sに変更。しかしこれでもタチウオが喰ってきます。

フォールでドン!

結局この日はタチウオ4匹という釣果で3時半に納竿としました。

釣行を振り返って

この日は潮回りが悪く、動かない潮に苦戦しましたが、タチウオと言えど何とか釣果を出すことが出来ました。
やはりキモは潮の流れが絡む場所。これにベイトが絡めばシーバスが釣れる可能性も高くなると思います。
これから寒さが増していき厳しい季節となりますが、ベイトの居場所を探し出し、次こそシーバスを釣り上げたいと思います!

  • こもチック
  • 大阪在住の会社員。昭和50年代生まれ。釣りと家族を愛するツーブロック。

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