スポンサーリンク

【釣行記】VJ-22で釣りが雑になった結果

一時期と比較し、冷え込みもマシになってきた昨晩の2月17日。土曜日ながら仕事でしたが、終業後の18時過ぎから釣りに行ってきました。

VJに頼り過ぎた結果…

この日は風がやや強く、港湾エリアは厳しいと判断し湾奥エリアとなる某河川エリアへ。
先発ルアーは実績高いコアマンVJ-22。サクッと釣って帰ろうという魂胆なんですが、これが仇となったのが今回の釣行でした。

過去の実績から、足元の護岸沿いのシャローエリアを中心に、ボトムのリフトアンドフォールで探っていきます。潮回りは大潮でしたが、満潮手前からのエントリーとなったのでアップにキャストしてもイマイチ潮効きが良くない感じ。当然シーバスからの反応もありません。

しばらくして護岸沿いを引いてきた際に根掛かりさせてしまいましたが、無理に引っ張らずに徐々に力を加えて引っ張ると外れてくれましたが、フロントフックのスプリットリングが伸びたのかフックが無くなっていました。

そこで忍ばせておいたダブルフックを取り付け。少し大きいですが、これで着底時の根掛かりも低減されれば良いのですが。

その後、やや移動してカケ上がり部分を狙います。
すると着底後のワンアクションで「コン、ククク」とバイトらしき反応が出ましたがフッキングする前に逃げられた様子。戻ってきたアルカリシャッドのシッポだけが無くなっていました(´・ω・`)

ここでアルカリシャッドのカラーを変えて付け替えます。少し場を休ませ、改めてキャストしますが続く反応はありません。
開始から1時間半ほどVJ-22を投げ倒しましたが、駄目。移動を決意。

次も湾奥エリアですが場所は大きく移動した天保山付近。
満潮を過ぎ、下げの流れが効いてくるタイミングなので期待するも、期待とは裏腹に実績高い常夜灯下にもシーバスは不在。また移動です。

3箇所目の移動先も同じ天保山付近の湾奥エリア。ここは去年の同時期にカタクチイワシが入り込んでて良い思いをしていた場所だったので、少しだけ期待していたものの、ベイトの姿は小ボラのみ。ここでもVJ-22を投げ倒しますが、ボトム着底時に根掛かりしてしまいロスト…予備のVJ-22も持ち合わせておらず、また寒いからか鼻水も垂れてきて思考回路も低下したのか次どうすれば良いのか考えられず。一応リーダーも結束し直し、ミニカリシャッドで簡単に探ってみるも無反応なので納竿としました。

釣行を振り返って

冒頭にも書きましたが、コアマンVJ-22が釣れすぎるあまりに頼り過ぎたために釣り自体が雑になったためだと考えてます。
タイミングも大事だと思いますが、それ以上にシーバスのベイトに合わせる努力、シーバスを探し出す機動力も必要ですね。

今回の釣行を反省し、次回の釣行に活かせるよう頑張ります!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただけると喜びます♪