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11月20日の釣果。

昨夜の23時より大阪・天保山へシーバス狙いに行ってきました。
今回の同行者は最近釣りに目覚めシーバス釣りに初めて行くと言うシーバス初心者。
1匹でも釣らせてあげる事が出来れば良いんだけど。
まず最初に入ったのが某船溜まり。
2週間前の釣行で小さいながらも数が出たので今回の釣行に持ってこいと思っての選択。
しかし有望ポイントに既に先行者有り。やむを得ず反対側の桟橋側へ向かう事に。
途中の常夜灯の脇にある合流部でベイトが群れているのを発見。
時折追われているかのように逃げまどうのを見、そのベイトの群れにキャストを繰り返すも駄目。
そのまま桟橋をチェックしていくも反応無し。ベイトの陰も少なく生命感に乏しい。
そこで再度常夜灯のベイトの群れに再度狙いを定めるもチェイスも無し。狙いが外れているのか?それとも・・・。
ここでこの常夜灯周りを諦め、先行者がいた場所まで引き返し、先行者に挨拶がてら情報収集。
話を聞くと、先にいた先行者ではなく、到着して間もないとの事。ただそのお仲間さんが既に1匹釣ったようで記念撮影中だった。サイズこそ40センチ弱だったようだが釣れた事に間違いはなく羨ましい限り。
この方々が釣っていた当たりを見渡すとベイトの数がカナリ多い。このベイトの群れにシーバスが付いているようだ。今夜はベイトを探し出すのがポイントとなりそうだ。
その後しばらくの後、ポイント移動。
次はさっきの場所に程近い某橋脚周り。さっきの場所より運河を奥に進んだ場所になるんだけど、水面が静かで生命感が無い。潮も低くなり狙い目となる護岸沿いが超シャローとなってしまって釣りにならない。しばらく沖目にキャストするも不発で移動。
次は運河の入り口に掛かる橋の周辺が狙える場所。
ここは潮の流れが良ければ大抵釣れる場所なので安易に考えていたが、潮は若干効いているものの釣れるときと流れが反対。その為か反応がない。しばらく粘るも駄目で諦めて少し離れた場所へ移動。そこにはタチウオの餌釣りをする人が2人居たので話を聞くと4本上がったとの事。こりゃワインドに切り替えタチウオ狙いの方がイイかな?と思いながらも初志貫徹という事でシーバス狙いを継続。
だが感じられるのは疲労感だけで全く駄目。移動。
次は2箇所目の場所の対岸。
台船が数多く係留してある場所だ。
日中や潮が当たるような場面では反応が良いこの場所だが、到着時は干潮間際で時間も午前3時。
水面をチェックすると常夜灯が当たる部分に生命感を感じ、そこにキャストして見るも駄目。
更に水面を観察するとルアーを引いてきた際の気泡が消えずに残っている。こりゃ水潮なんだろか?水潮になってるなら駄目だ・・・と言う事で移動。
ここで一番最初に入った船溜まりへ戻る。
ベイトの数も多く、潮も幾分効いてきて期待出来そうな感じ。
ベイトの群れを狙いビーフリーズをキャスト、ジャークを交えながら誘うとピックアップ間際に反転される。ようやくシーバスの陰を掴む事が出来た。
ここでルアーを別のシャッドタイプ(名前忘れた・・・)に変更。色はイワシ系のホロカラー。
同じようにジャークしながらキャストしていくとセイゴクラスのが喰ってきたが乗らず。その後数回バイトがあったが全て乗らず・・・ジャークの仕方が悪いんだろうか・・・。
結局ここでも釣り上げる事が出来ず、時間も午前5時半。
同行者は朝から仕事だった為、ここで解散。俺も帰ろうと片付けをし始めたが・・・釣れなかったのが悔しく「泣きの一回」で運河をまたぐ橋へ移動。
さっきとは違い、その対岸からキャスト。
徐々に潮も上がってきて岸際のゴロタも隠れそうになってきた。
そのゴロタ付近で反転を確認。ここが狙い目なのか?と再びキャストすると今度はヒット!フックアップできたが軽い・・・小さいな・・・と思って上がってきた奴を見てびっくり。
シャッドでガシラ。
ガシラでした(w
潮が低く、結果的にボトム付近を引くことになってたためでしょうか。
ワーム以外でガシラが釣れたのは初めて。なんか嬉しいねぇ。
家族への手前、手ぶらで帰るのもアレだったのでキープする事に。
その後はゴロタ付近ではなく常夜灯が作る明暗部に狙いを定める。
数回のキャストで「ゴン」とやや大きめのバイト!と思ったら即フックアウト・・・orz
その後も数回チェイスを確認できたが結局駄目。6時半に納竿となりました。
今回の釣行での反省点は、攻めが単調で見切られていたようで居るのに釣れてないと言う最悪の結果。シャッド系のジャーキングが好きで大半がコレでしたが、他にも色々使って色んなレンジを狙わないと駄目だと言う事でしょうね・・・まだまだ修行の日々は続きそうです。

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