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【大阪湾奥】 正しい岸壁際の狙い方

私のメインフィールドとなっている大阪湾奥。
特によく行くのが南港エリアと天保山エリア。
そのどちらでも狙いどころとなるのが岸壁沿いや係留船。
沖の潮目を狙うのが苦手な私は、どこに行っても大抵は岸壁沿いからキャストしていきます。
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大阪湾奥の岸壁は、画像のような感じで水面から数m程からえぐれた形になっています。
大阪湾奥の岸壁沿い
そこでシンキングミノーを岸壁沿いにキャストし、えぐれた部分までカウントダウンさせてからリトリーブすると、そこに潜むシーバスにアプローチすることが可能です。更に岸壁に潮が当たる状況だと、えぐれの奥にルアーを送り込めるので更にチャンスが増えます。また濁りや日によってシーバスの付く位置が変わるため、カウントダウンする秒数を変えながら、アプローチすることも重要です。
私が愛用しているのがラッキークラフトのビーフリーズ78S

比較的安価で何処でも売っており、カラーバリエーションも豊富。ジャークやトゥイッチにもキビキビ動き、”喰わせ”の釣りにも有効。
昔からあるルアーですが、今でも十分通用する実績の高いルアーです。
ルアーアクションはタダ巻きでも良いのですが、時折ジャークやトゥイッチを加え、リアクションで喰わせる方がスレたシーバスにも口を使わせることが可能ですが、やり過ぎは禁物。更にスレてしまう事にもなるので、ルアーローテーションをしながら出来るだけスレさせないようします。立ち位置を変えるのも有効ですね。
シンキングミノーだけでなく、メタルバイブの早巻きもリアクションバイトを誘うのに有効です。
コアマンのIP-26は沖向きへのキャストだけでなく、岸際でもシーバスを誘い出します。
他のルアーでは無反応でもIP-26だとバイトしてくる事も多いです。あの波動が効くんでしょうね。
またピックアップの直前に喰ってくることも多いです。
ピックアップ時の上に向いて泳ぐ瞬間にシーバスのスイッチが入るからです。
最後まで気を抜かずにリトリーブしましょう。
ただ、この時に岸壁から身を乗り出しすぎると、シーバスに見つかってしまい見切られてしまいます。
出来るだけ岸壁際から離れるのがポイントです。デイゲームであれば、影も水面に落とさないよう、しゃがむのも有効です。
闇雲に沖に向かってキャストをするのではなく、足元に目を向けてみるのもオススメですよ♪

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