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ベルト型手動式ライフジャケットを買ってみた感想。

当たり前ですが夏は暑い!この時期ライフジャケットを着ての釣りは体力を消耗しますよね。
かと言ってライフジャケットを着ないのはもってのほか。
そこで先日楽天市場でベルト型ライフジャケットを購入しましたので、そのインプレ記事を書いてみたいと思います。

今回購入したのはコチラ。

最安との表記もありますが、送料込み税込み3990円でした。確かに安い。
自称黄緑好きなのもあって、カラーはイエローをチョイス。

梱包状態。

ビニール袋に入った状態で段ボール箱に入れられ送られてきました。
段ボール箱には他に説明書などが同梱されていました。

サポートも万全なようで。

外観チェック

早速袋から取り出して初期不良が無いか確認していきます。まずは外観から。
特に異常はなさそうで一安心。

外観チェック。

ライフジャケット本体部は約70cm。ベルトの長さはかなり長く、普通の体型の人であれば余るほど。よっぽどの人でない限り対応可能な長さでした。逆に長過ぎて邪魔になるので、本体内部に収納しました。
ベルトの長さも調整できたので装着してみました。

装着状態。

ウエストの後ろ半分がライフジャケットになる感じです。あまりルーズにしてしまうと万が一の時に外れてしまうので、ある程度フィットするよう装着する必要があります。重さはあまり気になりません。一応重量も測ってみました。

469グラム

総重量で469グラムでした。これなら終日装着してても負担は少ないですね。

内部のチェック

続いて内部の確認をしていきます。外のカバーがマジックテープで止まっているので、バリバリっと外していきます。

中の状態チェック。

内部気室チューブが綺麗に折りたたまれています。
一旦広げちゃうとちゃんと収まるのか心配になりますが、自分の命を預けるものですので、しっかりと確認しましょう。気室チューブを広げていくとこんな感じになります。

広げた感じ。

気室チューブの両端には膨張装置とホイッスル等が付属してあります。
まずは膨張装置のチェックから。

膨張装置

今回のライフジャケットは手動式です。この作動装置から伸びるヒモを引っ張れば窒素ガスが充填され瞬間的に気室チューブが膨らみます。作動装置の仕組みはヒモを引っ張ると針が出て窒素ガスボンベに孔を開けるような構造になっています。当然ながら窒素ガスボンベは使い捨てになりますので、試しに作動させる訳にもいきませんが、見た目は問題なさそうです。
窒素ガスボンベは封入されている窒素ガスが自然に抜けてしまうこともあるため、定期的に重量を計測するのがベストです。そのため、新品状態で計測するほうが良いでしょうね。ちなみに販売ページには24gとの記載がありました。

今度はホイッスルと吹き口を確認します。

ホイッスルと吹き口。

ホイッスルは海上漂流してしまった際に救助を求めるのに使用します。無闇に叫んでも体力を消耗するだけですからね。また反射材も同様に夜間の救助作業時に居場所が分かりやすくするためです。こういった部分が生存率を高めます。

気室チューブの漏洩試験

吹き口には蓋がついてます。この蓋を外して口で息を吹き込めば気室チューブを膨らませる事が可能です。

ここから息を吹き込みます。

吹き口内には逆止弁が内蔵されており、最初は少し強めに吹き込まなければ膨らまないかと思いますが、空気が逆流しないので比較的楽に膨らませられます。
では気室チューブを膨らませて空気が漏れないかチェックします。

気室チューブの漏洩試験。

無事膨らみました。空気の漏れもありませんでした。
付属の取扱説明書にも記載がありますが、空気を入れて1時間放置し空気が抜けてないか確認するとありましたので、膨らせたまま放置し、1時間後に改めて確認してみた所、当初の形状を維持しており、異常無しでした。

気室チューブの収納

あとは空気を抜いて元に戻すだけですが、空気を抜く際には吹き口の蓋を反対にして突起を差し込むと空気が抜けます。

空気を抜く時はこの向きに蓋を差し込みます

綺麗に気室チューブを畳むためにも空気はしっかり抜く必要があります。
気室チューブを端から丸めて空気を抜くとスムーズに抜けるかと思います。
後はカバーの中に畳んで収めるだけです。最初に畳まれていた際の折りグセが残っていると思いますので、それを参考に折りたたみます。カバーのマジックテープを端から徐々に貼り合わせ、気室チューブを入れ込む感じで収めると上手くいくと思います。この時に作動装置のヒモを外に出すのをお忘れなく。手動式ですからヒモが引けないと膨らませられませんので注意してください。
ちょっと苦労しましたが、何とか元に戻せました。

もとに戻りましたが少し空気の抜けが悪かったかな?

実釣でのインプレ

昨日の釣行で実際に使用してみました。
使用した時間帯は12時から18時までと午後の一番暑いタイミングでしたが、ベスト型ライフジャケットと比較すると快適度は雲泥の差でした。もう夏場のデイゲームはベスト型には戻れそうにはありません。
ただし、タックルをウエストバッグに入れていたのですが、ウエストバッグとベルト型ライフジャケットが重なってしまうので、腰回りが窮屈な感じになってしまいました。ウエストバッグに入れるルアー等を厳選し、無駄な物を持ち運ばないようにすれば多少か改善されるかもしれません。
それと今まではランディングネットをベスト型ライフジャケットの背中のD環からぶら下げていましたが、ベルト式ライフジャケットではそれが出来ず、別のホルダーを用意してベルトに差し込む形にしなければならないかと考えます。近いうちにホルダーを用意してコアマンの泉氏がいう侍スタイルにしたいと思います♪

むすびに

この価格でしっかりとした作りですから正直お買い得かと思います。
ライフジャケットは命を預けるもの。しっかりとしたものを選ぶ必要があります。
それでいて安ければ懐にも優しいですから、これはホントオススメです。
私のように夏場のデイゲーム用に購入するのも良し、また予備として購入し、友人等を釣りに誘う時に使ってもらうのも良いかもしれませんね。

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