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12レブロスMX2506のラインローラーにベアリングを入れてみた

私が今愛用している12レブロス2506MX。

低価格でそこそこな性能を持ち、少ない小遣いの私にピッタリなこのリールですが、調べた所、ラインローラーにベアリングが入っていないとの頃。約1年使用してきましたが、バラしたこと無くて気付きませんでした・・・(;^ω^)
そこでネット検索で楽天市場でセットとして売られているのを発見し、即注文。

ヘッジホッグスタジオというリールのチューニング・カスタム専門店でした。
リールチューニング専門店HEDGEHOG
今回私が購入したのがコチラ。
HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ) レブロスMX 1003,2000,2004,2004W,2500,2506,2506W,3000,3500,4000用 MAX5BB フルベアリングチューニングキット 【SHGプレミアムベアリング】 *
中には画像入りの交換手順も同封されていました。
これを参考に交換していきます。

まず交換手順に従い、ストッパーをオフにしローターをフリーにしておきます。
その方が作業がしやすいようです。実際作業してみると納得でした。

次はラインローラーを固定しているネジを外します。プラスドライバーを使い、緩めますが、ネジには緩み防止剤が塗られていて結構固く閉まっています。ネジがナメないように押さえつけながら緩めます。ドライバー使用の基本は、押し付ける力が7割、回す力が3割です。
ネジを完全に緩めると、ラインローラーが外れます。取り外してバラバラにした状態がコチラ。

ラインローラーの中に金属製のブッシュが入っているだけ。
ラインローラーの内部には樹脂製のスリーブがあり、これで摺動しているようですが、流石にコレじゃスムーズに回らないですよね。しかも海水が入り込んでいて塩噛みしていました。時折流水で流してたんですが不完全だったようです。
ラインローラーを綺麗に掃除し、ベアリングを入れようと思いましたが・・・入りません(;^ω^)
どうやら樹脂製のスリーブを外さないと駄目なようです。
交換手順にはその記載はありません。うちのレブロスMX2506は2012年の旧モデル。そのためでしょうか?
幸い樹脂製のスリーブは簡単に外れました。適当な細い棒で優しく押し出します。

これでベアリングを組み込めます(*´∀`)

あとはラインローラーを元に戻すだけですが、その前にラインローラーを点検しました。
するとラインが当たる部分が肌荒れしていました。塩が固着しているのでしょうか?
そのため、家にあったミクロンペーパーで磨いておきました。

これが磨いた後ですが、ラインが当たる部分が変色しています。若干摩耗しているようです。
とりあえず肌荒れは解消したので、このまま再使用します。
ついでにラインローラーの取付部も綺麗に掃除します。

こちらにも塩が固着していたので、しっかり磨いておきました。
これでラインローラーを組み込めます。
組付け時にはベアリングの前後にワッシャーを入れて組み立てます。
このワッシャーを入れないとベアリングがスムーズに回らないのでご注意を。
また入れる場所を間違わなように。ベアリングを挟むように入れましょう。
最後にラインローラーがスムーズに動くか確認。
非常に軽い力でもスムーズに回ってくれてます。これならラインへの負荷も軽減されることでしょう。
また糸ふけも減り、ライントラブルも減るかと思われます。
安価なレブロスもこれで安心して使用できるでしょう。
レブロスユーザーの皆さん、まだラインローラーをベアリング化されてないのでしたら激しくオススメします!

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