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【釣行記】今期初タチウオをゲットした話

最近ブログ更新をサボりがちになってしまってますが、先日10月8日の釣行でタイトル通り今期初めてタチウオが釣れました。今回はその釣行記となります。

この日は休日出勤だったこともあり、就業後の18時からの釣行でした。
たまたまtwitterのフォロワーさんも釣りに行くとの話を聞き、ご一緒することに。
待ち合わせ場所を南港大橋に決め、現地へ向かいます。

満員御礼の南港大橋

南港大橋に到着すると、駐車スペースにはいつも以上の車が既に駐車しており、何とか私も車を停めることが出来ましたが満員御礼状態。岸壁の方を見てみると、沖向きの堤防には既に何人もの釣り人が陣取っております。

夕焼けが綺麗ですが満員御礼・・・

「こりゃまともに釣り出来んな・・・」と思いつつタックルの準備をし、フォロワーさんと合流。挨拶してから空いていた内側の堤防でしばらくキャストするも、無反応。釣り始めた頃はまだ少し明るかったものの、気がつけば完全に日が暮れていました。そこで桟橋側の方に移動してみると、桟橋入口付近で帰り支度をされている方がいらっしゃり、場所を譲ってもらえたので、運河に向かってキャストしていくものの、反応なし。釣り人は増えてくるものの魚からの反応は無いままだったので、フォロワーさんと相談した結果、大きく場所を移動することに。

天保山湾奥エリアに移動するも・・・

移動先は近くてタチウオ狙いの釣り人が来ない天保山湾奥エリア。
実は先週の釣行の際にも来ていましたが、シーバスのチェイスは何度もありましたが結局釣れなかったのもあり、そのリベンジを兼ねて来てみた次第。

常夜灯の明暗部や岸壁際、係留船の際を狙っていきますが、明確な反応は得られません。
ルアーはコアマンのVJ-16。コレでチェックして反応が無ければ居ないと判断し、場所を移動。
しばらくして足元をスローに引いてきた際にコンと軽いバイトがありましたが、フックアップには至らず。どうも小さいシーバスがつついているような感じ。再び小移動のうえ足元をチェックしていくとピックアップ直前にシーバスのチェイスを確認。だが喰うまでには至らず。どうも違うようです。
そこでアルカリシャッドのカラーを変えて反応を見ていくも、1回バイトがあったのみでフックアップには至りません。
ルアーも数種類試しますが、バイトも途絶えたので再び移動。

今度は常夜灯がある堤防先端部。
ここで先週シーバスのチェイスを確認していたため、期待大。
先週反応が良かったのが少し長めのミノーをスローに引いてきたときだったので、先日買ってみたパラガスをキャスト。ルアーがギリギリ動くくらいスローに引いてくると、明暗部の奥からパラガスの後を追ってシーバスが一定の距離を保ちつつ付いてきます。しかし喰う素振りも見せずターンしていきます。
再度キャストし、リトリーブスピードを速めてみるも、反応なし。改めてスローに引いてくると、ゆっくりとシーバスも後を追ってきます。ただ喰わない。
ルアーが大きすぎたか?と少し小さいザンザスF-130にチェンジしてみると、これまたチェイスはしてくるものの、弄ぶかのようにプイッと引き返していきます。ハイプレッシャーなエリアなだけに相当スレているようですが、何とかして口を使わせたいと何度もルアー交換しつつキャストを繰り返すも、口を使わせることは出来ず。我々の負けです。

シーバスは断念!?タチウオも狙いたい!

ここまで数回のバイトのみで1匹も釣れていなかった事から、ボウズ逃れにタチウオも釣れる港湾部に移動。ルアーもコアマンのVJ-16に変更し、ケミカルライトは付けずにシーバスとタチウオを同時に狙う作戦に。
ここでも釣り人が多く、何とか空いたスペースにエントリー。沖向きにキャストし、一旦ボトムまで沈め巻き上げていきます。ボトムから徐々にレンジを上げ、反応を見ていきますが、無反応。
そこでフォールでの反応を見るべく、着水後からカーブフォールでバイトを待ちます。するとしばらくしてコンと何かに当たったかのような感覚がありましたが、戻ってきたアルカリシャッドがスパッと切られていました。どうやらタチウオにヤラれたようです。

アルカリシャッドを付け替え、再びカーブフォールで誘っていくと、数投後にコン!
今度はフックアップしたようで、緩めにセットしたドラグが鳴ります。ロッドを立てつつドラグを締めて対処。この引き具合はまさしく。

タチウオゲット♪

タチウオでした。今季初で嬉しい1匹です。
幅は指3本分の食べ頃サイズ。フィッシングベストに忍ばせていたビニール袋に入れてキープします。
どうやらフォールでの反応が良いようです。引き続いて沖向きにキャストしながらカーブフォールで誘いますが、そう簡単には釣れません。
そこでシーバスでも釣れないか?と足元の護岸沿いにキャスト。ボトムまでカーブフォールで沈めてから巻き上げようとすると、着底までにコンとヒット。アワセると乗ってくれましたが、引きは弱くセイゴサイズのシーバスかな?と思いながら寄せてくると見えてきたのは細長い魚体。抜き上げてみるとやっぱりタチウオでした。

アルカリシャッドが真っ二つ・・・

これは指2.5本サイズ。やや細いもののキープする事に。
本当に護岸ギリギリでのヒットだったのでタチウオとは思いませんでしたが、嬉しい誤算でした。
ただ反応が良かったのもここまで。日付が変わった頃にはパッタリと反応が無くなり、ここで納竿とする事に。

今回の釣行では、食わせられないシーバスに翻弄され、またタチウオシーズンにより港湾部での釣座確保が困難だったこともあり厳しい展開でしたが、最終的にはタチウオが2匹釣れたので一安心でした。ただ本命のシーバスを狙い通り釣りたかったのも事実。次の釣行では場所を絞り込み、しっかりシーバスを釣り上げられるよう頑張りたいと思います!