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【神戸】やらかしてしまいました…【釣行記】

昨晩の2016年11月19日深夜。
久々に時間が取れたので最近好調との噂の神戸方面へ遠征してきました。
神戸方面への釣行は数年前に行ったきりで最近はご無沙汰でしたが、ネットで得られた情報を元に場所を絞り込みました。
1箇所目。
風もなく水面は鏡のように平面で静か。
ベイトの気配もない。
とりあえずコアマンのVJ-16 をセットし、表層から中層を狙ってベイトの場所を探してみますが反応無し。
しばらくするとクンっと手応えがあったので軽く合わせてみたところリールのスプール付近からPEが切れてしまいました…劣化していたんでしょうか。VJ-16 が殉職…ラインも20m程ロストしてしまいました(・ω・`)
着いて早々ついてないと思いながらリーダーを結びなおし、気を取直して今度はジグパラブレードをキャスト。
すると2投目で少し違和感。何かゴミでも引っかかったのかな?と竿をシャクルと見覚えのあるラインがフックに引っかかってました。
もしや…とそのラインを掴んで回収してみたところ、さっきロストしたVJ-16 が帰ってきてくれました(*´ω`*)

こんなことってあるんですね。
本当助かりました。
早速戻ってきたVJ-16 に付け替え、小移動。
今度は運河入口部。
こっちは少し潮の効きも良さそうで向かって右から左に緩い流れ。ただこちらも見た目にはベイトの気配は無い。
少し離れたところにタチウオ釣りの方が3名程。
邪魔にならないようにキャストしていきます。
アップにキャストして5秒ほど沈め、ややスローなリーリングをし、岸から10m程の距離のところでガツンとヒット♪
最初はタチウオ?と思った瞬間、急に左へ走りだしドラグが鳴り響きます。驚きながらもこのファーストランを何とかいなし、少しドラグを締めて追い合わせ!その瞬間にエラ洗いされるもガッツリ掛かったようで外れることは無かったんですが、見えた魚体は明らかに60センチ越えの長いシーバス。無理は禁物とまたドラグを緩め、時間を掛けて体力を奪う作戦に。
何度か走られるも何とかこらえて足元まで寄せてこれたので、ネットの準備をと思った瞬間、突然のラインブレイク!?
あぁ…と声が漏れ出てしまいました…(・ω・`)
ラインはまたしてもスプール付近から切れており、VJ-16 をロストした際と同じような感じ。PEラインが劣化していたのが原因かと思われます。
普段の手入れ不足が祟ったのでしょう。VJ-16 を付けたままのシーバスさんに悪いことをしてしまいました…。
やってしまった…という虚無感にしばし呆然…
気を取直してリーダーを結び直すもなかなか上手く結べません。動揺しているようです。それでも何とか結束し、釣りを再開。
予備のVJ-16 を持ち合わせていなかったのでアルカリシャッドをジグヘッドに取り付け同じコースをトレースするも、無反応。ジグヘッドが7gとVJ-16 と比較し軽いのもあって同じようにトレース出来ていないのもあるんでしょうが、その前のファイト中に魚を散らしてしまったのでしょう。
その後数種類のルアーを試しましたが反応は得られず移動。
googleマップを見ながら場所を決め、運河と小規模河川との合流部へ。
時間も2時頃と潮も結構下がってきてましたが、ベイトの気配は無し。ジグパラブレードでベイトをサーチするも何にも当たらず駄目。
その後3箇所回るも潮も干潮に近付くにつれ動きが悪くなり干潮となる4時前にキャスト時にベイルアームが戻ってしまい、ラインブレイク…ここで心折れて納竿としました。
久々の神戸遠征は自分の手入れ不足が原因で結果を出せませんでした。
これを教訓とし、釣行後のリールのメンテやPEラインのチェックをしっかり行いたいと思います。
場合によってはリールの買い替えも検討しないと。
ともかく無念 _| ̄|○

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コメント

  1. 下手っぴ より:

    こんにちは。
    私もよくありました。特にデカイシーバスをかけた時に
    ラインブレイクして、お魚に悪かったなぁ・・と。
    ロッドを置いたりした時にスプールの端に
    キズが行ってしまいますよね。
    何度もしているうちにバリになっていて。
    今は釣行から帰るたびにチェックして
    800から1000番くらいのペーパーで磨いています。

  2. こもチック@管理人 より:

    コメントありがとうございます♪
    確かにわたしもタックルを地面に平気で置いちゃうのでスプールエッジにキズ付けちゃってます。それが原因だったんでしょうかね…。
    昨日勢いでリールをポチったので新たなリールでリベンジしに行きます!