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【釣行記】ボイル多発!カタクチパターンに苦戦した話

先日の11月9日は平日ながらも出勤前釣行を強行し、天保山エリアで何とか1本キャッチできましたが、今回の記事はその日の終業後に別のポイントへ出撃した際のお話です。

情報を頼りに大阪湾奥某河川へ

9日の仕事を終え、そのまま出撃。

向かう先は大阪湾奥某河川。
釣り仲間からの情報でベイトが大量に入り込んで釣れているとの話があったので。
その場所は今まで目をつけていたものの、行ったことがない場所。Google mapを頼りに車を走らせます。

現地到着は19時過ぎ。
いそいそと準備を整え、エントリーします。
とりあえず川面に出てみたところ、潮の流れは強いものの、水面は比較的静かな様相でベイトは居ない感じ。とりあえず様子を見るべくフローティングミノーをキャストしてみます。色んな方向へキャストしてみますが反応は得られず。そこで安定のコアマンVJ-16に変更し、探りますがベイトに当たるような感じも無く・・・移動を決意。
ベイトが居なかったので、一旦最下流部まで移動してみることに。

最下流部はタチウオばかり・・・シーバスは何処へ?

最下流部は常夜灯や係留船が絡むポイント。いかにも釣れそうな感じなのですが、実際はあまり釣れた経験はなく、釣れても小さいシーバスばかり。なので今回もあまり期待せずにベイトの存在を確認する程度で考えてました。
とりあえず付いたままのコアマンVJ-16を常夜灯近くの係留船の脇にキャスト。表層から探り、ややレンジを下げた時にグンッ!という手応えを感じ、ロッドを煽ってアワセを入れるも、掛かりが浅かったのか数秒でフックアウト。

そこで少し場所を移動し、別の係留船の脇へキャストすると再びグンッ!
今度はアワセも決まりましたが、上がってきたのはコチラ。

またオマエか(;^ω^)

タチウオさん。指2.5本サイズ。
この日はクーラーボックスを持ってきておらず、帰宅後に下処理するのは翌日の仕事を考えると辛いので、地面に付かないようにフックをプライヤーで掴んで優しくリリース。

その後も小移動しながらキャストを続けますが、30分程経った時に再びヒット。
しかしまたしてもコチラ。

またお前か(´・ω・`)

狙ってない時に釣れる不思議。またしてもお帰りいただきました。
これでこの場所にはタチウオしか居ないと推測。見切りをつけて移動することに。タチウオが居る場所にはシーバスは居ないとよく言いますし。先着していた釣り仲間に合流させてもらうことに。

大量のベイトにボイル多発!どう攻略する!?

到着して川面を見ると、かなり水面が騒がしく、アチコチでボイルが起きていました。正に時合です。
釣り仲間と合流し、話を聞くと既に何匹も釣っているとのことで立ち位置を譲ってもらえることに。感謝しながら準備を進めます。常夜灯に照らされた水面を見ると、大きめのベイトと、小さめのベイトが混在しています。どうもマイワシとカタクチイワシが同時に遡上してきているようです。
ただこの日はカタクチパターンなのか、小さめのバイブレーションの早巻きがヒットパターンだとの事。この日のルアーケースには、バイブレーションと呼べるルアーはコアマンのIP-26しか無かったため、とりあえずIP-26をセットしキャスト。明暗部を早巻きでゴリゴリ引いてきます。大量のベイトにコンコンと当たる手応えを感じながら、そのベイトを蹴散らすかのように巻いてくるとガツン!とバイトが出ましたが、瞬間的にフックアウト。その後も連続してバイトが出るものの乗ってくれません(´・ω・`)

そこで念の為にフックシャープナーでフックを研ぎ直します。これで大丈夫だろうと自分に言い聞かせ、キャスト再開。
着水から少しだけ沈めてリトリーブを開始。ゴリゴリ巻いてくるとゴン!と大きめのバイトと共にロッドが弓なりに曲がります。ようやく乗ってくれました♪
バラシまくってた私を気にかけてくれていた釣り仲間がネットを持ってサポートしに来てくれましたが、なかなか寄ってくれません。しばらくのやり取りで浮いてきたシーバスを見ると、エラよりやや腹側の位置にフックが掛かっていました。バイトしてきた後に変な所に掛かってしまったようで、サイズ以上に引いていたようですが、釣り仲間のサポートのお陰で無事ネットイン出来ました。

ようやくゲット。耐えに耐えた1匹でした。

時合中だったこともあり、手尺でざっと確認すると50センチ程度。身体の厚みもあり、ヒレも綺麗な魚体でした。
数枚写真を撮ってすぐにリリースし、次の1匹を獲るべくキャストを再開します。
しかし徐々にシーバスの反応も悪くなり、明らかにバイブレーションの早巻きにスレてきた感じです。
ここでルアーをコアマンVJ-16に付け替えてみるも、全く反応なし。カタクチパターンに強いVJ-16ですが、この日は全く駄目。カラーチェンジしても反応がなく、VJ-22に変更してもバイトすら得られませんでした。

そこで今後はラッキークラフトのビーフリーズ78Sに変更し、ジャークを加えつつ誘ってみます。
タダ巻きからのジャークで弱ったカタクチイワシを演出してみたところ、ジャーク後のポーズ時にバイトが出るものの、喰いが浅いのか乗ってくれません。しばらくするとまたスレてしまったのか反応が無くなります。

一方、釣り仲間は小型のバイブレーションでコンスタントにバイトが有るようですが、こちらもショートバイトが多いようでバラシが多かったようです。それでも私よりも釣り上げている事を考えると、腕の差が出ているのは明白。完全に釣り負けていました(;^ω^)

最終的に23時30分まで頑張ったものの、釣り上げることが出来たのは1匹のみ。
大量のベイトが湧き、ボイルが連発して起こる状況にもかかわらず、この釣果は情けないと言わざるを得ません。
次の良い潮回りが来る時にリベンジしに行きたいと思います(`・ω・´)シャキーン
それまでベイトが抜けていなければ良いんですが・・・。

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