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【釣行記】これぞ爆釣!大阪湾奥で良型連発!(後編)

先の投稿の続きとなる11月15日の釣行記の第3段。
シリコンバイブで連発した大阪湾奥某河川。
爆釣劇はその後もまだ続いたのです。
もう飽きたかもしれませんが、数年に一度あるかないかの好釣果だったもんで、お許し頂ければ幸い。

今度はマイワシパターン!?大型ミノーで連発!

先の投稿でもある通り、シリコンバイブだけで5匹のシーバスが釣れた訳ですが、流石に多用しすぎたのか反応が途絶えました。ここでルアーチェンジを考えるところですが、その際に参考にしたのが一緒に釣りをされた方が釣り上げたシーバスが吐き出したベイトでした。
これまで小さめのシリコンバイブ58Sが好反応だったこともあり、カタクチイワシでも喰っていたのかと思いきや、吐き出されたのは15センチ以上はありそうな未消化のベイトでした。恐らくマイワシではないかと思われます。

これをヒントにルアーをダイワのセットアッパー125S-DRに変更。
流れに対しアップにキャスト、やや早めのリトリーブで巻いてくると数投後にドン!
これまでのシーバスよりも強い引きにサイズアップを確信。慎重にやり取りし何度も足元で走られるも無事ネットイン。

拾ったセットアッパーですが良い仕事してくれました。

メジャーを当ててみると60センチジャスト。
しっかりベイトを喰っているのか丸々していました。

ギリギリ60センチ。

狙い通りのルアーチョイスで釣れる。最高です♪
しかし、このシーバスをリリース後、数分でセットアッパーをロープに引っ掛けてしまいロスト。残念すぎます。そこで今度は同じダイワのショアラインシャイナーZ-Fに変更。セットアッパー同様にアップクロスにキャストし、やや速めに巻いてくるとゴン!
これまた凄い引きで場を荒らさないよう、下流に移動しながら寄せてきます。本当にパワフルで何度もヤバイと思いましたが、無事キャッチ成功。

これだけガッツリ掛かるとバレませんね。

大型ミノーはフックサイズも大きく、バレにくいのが有難いですね。
これまた体高もあり先のシーバスよりも更に丸々と太ったシーバスでした。

これも60センチ。

大型シーバスの群れが居るのでしょうか。このサイズのが連発するとシビレますね。
リリース後、数投するも反応がなく、何度もキャストしては無駄にスレてしまうと思い、ルアーチェンジ。
今度はベイスカッド128Fに変更。これまでと同じラインを通してくると数投後にゴン!
激しく抵抗するシーバスを、やや強引ながら寄せて足元で弱らせますが、強引すぎたかバレてしまいました。
しかしその直後のキャストで再びヒット!今夜はかなり喰い気があるのかガンガン喰ってきます。流石にこれは慎重に寄せ、無事ネットイン。

この掛かり方だと安心ですね。

サッと計測すると55センチでした。
このシーバスをリリースし、twitterしながらポイントを少し休ませます。
数分後に再開し、ベイスカッドをキャスト。今度は少しスローに巻いてしっかりルアーを見せるイメージで引いてきます。すると引ったくるようなバイトがあり、ロッドが弓なりに曲がります。あまりに良型が連発するので手首が音を上げそうですが、何とかキャッチ。

63センチ。

これまたパンパンなシーバス。これまでの最大サイズとなる63センチ。一緒に釣りをしてた方も同じようにベイスカッドを使い、しっかり良型をキャッチ。ダブルヒットでした。もう笑いが止まりません(*´∀`*)
しかしこれで終わりではありませんでした。
このシーバスをリリースし、一息ついてキャストを再開。今度は更にスローに誘います。すると数投後にガツン!
これまたデカイ奴やと解るファーストラン。勢いはなかなか止まりません。しかし段々と慣れてきていたので、焦ること無く弱らせ、無事ネットイン。メジャーを当ててみると今日イチの65センチ♪

ヒレピンなナイスシーバス!

ベイスカッド128F。噂には聞いていましたがヤバ過ぎですね。
キャッチ出来たのは3匹でしたが、ランディングミスを2回もやらかしてしまい、ミスバイトも有ったことを考えればそのポテンシャルは計り知れないと実感しました。ハマれば釣れる!そう感じました。

しかし連発もここまで。ベイスカッドでも反応が得られなくなりました。
時間を見ると干潮潮止まり。潮が動き始めるまでは厳しそうです。
ここで一緒に釣りをされてた方は翌日も仕事との事で先に納竿。
私は翌日は有給休暇だったのでもう少し粘る事に。

再びカタクチパターンか!?

しばらくは大型ミノーのローテーションで誘いますが、反応がありません。
そこで序盤に爆発したシリコンバイブ58Sをセットし、探っていきますが、これまた無反応。
そうこうしている間に徐々に潮が効きだしました。
ここで最後の切り札、コアマンVJ-16をセット。アルカリシャッドのカラーはパニックグリーン。派手なソリッドカラーでアピールします。
表層から探っていきますが、反応がなく、ベイトにも当たる感触がありません。そこで徐々にレンジを下げるとボトム付近のピンポイントででコツコツとベイトに当たる感触が伝わってきます。そこに狙いを定め、再びスローに通してくると押さえ込まれるようなバイトがあり、スイープにフッキング。慎重に寄せてネットイン。

やっぱりVJ-16!

サイズはやや下がった53センチでしたが、バイトが途絶えた中でキャッチした価値ある1匹。
敬意を表し、リリース。一息つきながらtwitterしつつ場所を休ませます。
数分後、同じくVJ-16パニックグリーンを反応があった場所にスローに通すとドン!

VJ-16で連発!

連発です。マイワシが抜けてカタクチイワシを意識しだしたのでしょうか。
こちらも53センチと先のシーバスと同サイズ。群れで入ってきているのかもしれません。
このシーバスによりアルカリシャッドのテールが切れてしまったので、同じグリーン系となるマスオさんカラーをセット。
同じようにボトム周辺をスローに探っていくと、しばらくの後にドン!

ガッツリ喰ってます。

これは先のシーバスよりサイズアップした62センチ。

これで13匹目!

この魚を最後に反応が途絶え、体力的にも限界を感じ納竿としました。

最終的な釣果は?

最終的に13匹キャッチ、最大65センチ、60アップが5匹とここ数年で最高の釣果となりました。ベイトが湾奥部に入り込むこの時期のベストなタイミングで釣りが出来たことが最大の要因だと思います。今回のような釣果は一過性のものなので、ベイトが居なくなればここまでの釣果は難しいでしょう。

本当にラッキーでした(*´∀`*)