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【美味】70cmのシーバスを余すとこなく食してみた

昨日ボウズでしたが、先々週に釣った70cmのシーバス。
(釣行記はこちら 「【釣行記】コアマンVJ-16で70cmシーバスGET!【大阪南港】」)
タイトル通り、余すとこなく食してみましたので記事にしてみたいと思います。
シーバスってゲームフィッシングの対象魚としてキャッチアンドリリースをされる方が多いですが、シーバスっていわゆる鱸。鱸と言えば高級魚。港湾部で釣れた鱸でもちゃんと調理すれば美味しいんですよね。
調理のコツは以前記事にした「大阪南港で釣ったシーバスを美味しく頂くためのたった1つのポイント」でも書いた通りです。
で、今回のはカナリ大きなシーバス。

どうやって食べるか悩みましたが、刺身は外せないので1品目は刺身で。

釣ってから半日程度しか経ってない身は弾力もあり、それでいて甘みも感じまさに高級魚といった味わいでした( ※ ´Д`)
で2品目は刺身を作る際に取り除いた皮を湯引きにしてみました。
沸騰したお湯に2分弱くぐらせて氷水で冷やし、刻んでネギとポン酢で食べます。

このくらいのサイズだと皮も厚く、食べ応えもコリコリとして、それでいて皮と身の間のコラーゲンのプルプル感も味わえ最高の酒のアテになりました♪
続いて3品目。
アラも余さず食べます。
頭も大きかったのでカマの部分や身の多く残ったアラはオーブンで塩焼きにしました。

焼き上がりはこちら。

少し長く焼き過ぎてしまい、部分的にパサついてしまいましたが、カマの部分は
厚みがあったためか程良く焼けており、フワフワながらも脂のしっかり乗っていてこれまた美味い!
4品目は残ったアラと大根を一緒に鍋にブチ込みあら炊きに。

アラの身もさることながら、大根に鱸の旨味が染み込み、これまた美味い!
これだけ作ってまだ半身残りましたので、残りは翌日食べることに。
翌日の晩飯に嫁さんがアクアパッツァを作ってくれました。

野菜と一緒に食べれてスープも滋味深く、鱸の身もフワフワで美味い。
たまにはこんな食べ方もアリですね♪
子供達も2日に渡る鱸料理に満足してくれました。
白身でクセのないシーバス。皆さんもたまにはキープして食べてみてはいかがでしょ?

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