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【釣行記】厳寒期の短時間釣行の結果は・・・

今週末の3連休最終日となった2月12日。この日も寒波が押し寄せカナリ寒くなりましたが、しばらく釣りに行ってなかったこともあり状況確認の意味を込めて短時間ながら出撃してきました。玉砕覚悟で挑んだ釣行でしたが・・・。

降雪と強風で厳しい状況!果たして!?

当日は仕事だったため、タックルを車に積み込み車で出勤しようと前日から準備していましたが、朝家を出てビックリ。車にうっすら雪が積もってます。

そりゃ寒いわな・・・

幸い粉雪で路面凍結は無さそうだったので、ワイパーで窓ガラスの雪を払い除け出動。道中も特に問題なく会社までたどり着けました。
しかし寒さはカナリなもので最低気温も低かったですが風も強く、日中もあまり気温が上がりませんでした。

そんな中、仕事を終えた17時30分頃より釣行開始。
今回のポイントは前回1月20日に67センチの良型シーバスを釣った大阪湾奥某河川。
まずは先日買ってきたワンナップシャッドを試してみることに。合わせるフックはボトムでのダートアクションで誘うべくアルカリダートヘッドの7グラムをチョイス。

釣れる雰囲気アリ!

コレをアップクロスにキャストし、ボトムまで沈めロッドワークでダートアクションを誘発させます。特にフォール時に反応が出ることが多いので、ロッドティップに意識を集中し誘い続けます。護岸沿いを歩きながらのリフトアンドフォールも行いつつ広範囲に探っていきますが、シーバスからの反応は無し。

短時間釣行と決めていたことも有り、早くも最終兵器のコアマンVJ-22を投入します。
ワンナップシャッドで探った場所を同じようにVJ-22で探ります。ボトムを丹念に探っていくものの、反応は得られず。そこでややレンジを上げてスローリトリーブで誘う作戦に出ます。小移動を繰り返しつつキャストを重ねていきますが、バイトは得られず。ベイトに当たる感触や目視でも確認できず。
空を見上げるとシーバスの形をした雲が流れてきました。しかし水中にはシーバスは居ないようです。

シーバスに見えません?(;^ω^)

時間も1時間経過し、探れる場所は探り尽くしたため、ここで今回は諦めて納竿としました。

釣行を振り返って

久しぶりの釣行だったのでシーバスやベイトの居場所が分からないままの釣行で、とりあえず前回釣行の実績で場所を選びましたが失敗に終わりました。やはり継続して釣りに出ることが釣果への近道だと改めて思い知りました。
また時間が無かったので他の場所に移動できなかったのも一因でしょう。この時期駄目なら積極的にシーバスを探していくほうが効率が良いのですが、今回はそれが出来ませんでした。次回はもう少し余裕を持った釣行計画を立てたいと思います。

2月も中旬に差し掛かりましたが、まだまだ寒い日が続きます。
しかし釣れている情報もtwitterでは見掛けます。
次の釣行ではしっかり結果が出せるよう頑張ります!(`・ω・´)シャキーン

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