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90分一本勝負!夕暮れ時はこの色で決まり♪

既に速報という形で報告済みですが、4月30日の釣行記です。
90分という限られた時間での釣行でしたが、何とか結果を出すことが出来ました。
今回も助けてくれたのはあのルアー。特にあの色が強い!
今回はそんなお話です。

夕暮れ時の短時間勝負で結果を出すには?!

当日は仕事だったのですが、前日のデイゲーム釣行のタックル一式を車に積んだまま出勤していたので、仕事終わりにちょっとだけと出撃してきました。現地到着は18時過ぎ。場所はここ最近通っている大阪湾奥某河川。嫁さんには自宅で晩御飯を食べるからと連絡していたため、釣行時間は20時までと決め、90分勝負を挑んできました。

短時間勝負のため、最初からコアマンVJ-16を投入し全力でシーバスを獲りにいきます。

頼りになるVJ-16!

アルカリシャッドのカラーはハゼドンコ。この日の水の色に合わせてチョイスしました。
まずは基本となる足元を狙うべくテクトロを開始。10メートル程のショートキャストからやや早足でテクトロしていきますが、反応なし。釣れる時はすぐに反応があるのですが、そう簡単にはいきません。そこで狙いを足元から少し沖にあるブレイクに切り替えますが、これにも反応がありません。そこでルアーをコアマンPB-13に変更し、表層を泳ぐマイクロベイトを演出。護岸沿いや潮の流れのヨレを中心にキャストを繰り返しますが、これにも反応がありません。

しばらくすると日も暮れ始め、夕焼けが辺りを赤く染め始めました。
そこでルアーを再びVJ-16に変更。セットするアルカリシャッドをハゼドンコからケイムラパープルピンクに変更。ケイムラパープルピンクはマズメ時の光量の少ない時間帯に特に強いカラー。これを岸壁沿いにショートキャスト。着水とほぼ同時にリーリングを始めるとクン!と小さめのバイトと共にロッドティップが引き込まれます。軽くロッドをあおりフッキングさせると水面を割ってエラ洗いをしてくれますが、バレる可能性も高くなるのでドラグを緩め、エラ洗いさせないようゆっくり弱らせます。サイズ的には大きくないのは分かっていましたが、貴重なバイトをモノにするために慎重なファイトを続け、無事キャッチ成功♪

やっぱりこのカラー!

ハゼドンコで反応が無かった場所でしたが、ケイムラパープルピンクに変更した途端に喰ってきました。たまたまかもしれませんが、個人的には夕暮れ時に本当に釣れる確信的カラーだと思ってます。
サイズは50センチに満たないものでしたが、カラーチェンジが効果的だったのもあって嬉しかったですね。

実測で46センチ程かな?

リリース後、他のエリアも同じケイムラパープルピンクで探りますが、後に続く釣果はありませんでした。
日も暮れて夕闇が水面を支配し、近くの常夜灯が差し込む光が明暗を作り出しました。
目に見えたベイトは確認できませんでしたが、時間的にも潮周り的にもバチ抜けが起こりそうなタイミングだったので、手持ちのルアーでバチ抜けを演出できそうなルアーを物色し、マニックフィッシュをチョイス。アップクロスにキャストし、ゆっくりと引き波が生まれる程度にリーリングして誘います。しかしシーバスからの反応は無し。時計を見ると予定していた20時になろうかとしていたため、ここで納竿としました。

釣行を振り返って

通い慣れた場所で実績のあるルアーを使い思い通りに釣り上げることが出来ました。
これまでの経験が生かされた釣果だと思う一方、コアマンVJ-16に助けられたような思いもあったりします。特に夕暮れ時のケイムラパープルピンクは最強。これまでにも何度も釣果に結びつけてくれました。
持っていて絶対に損はないカラー。本当にオススメです♪

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