当ブログでワタシが伝えたいこと

2017年6月6日にWordPress化して書き綴り始めたこのブログ。今更ではありますが、このブログでワタシが伝えたいことを改めて書いてみたいと思います。2年越しの所信表明といったところでしょうか。是非とも読んでいただければ幸い。

伝えたいことは2つ!

ここ最近、ワタシが特に意識して読者の方々に伝えたいと思い書いていることが2つあります。それが伝わっているのか?は読者の皆さんに聞いてみないことには分かりませんが、もし気が向いたらブログへコメントいただければ幸いです。それがブログ更新の励みになりますので。

シーバスフィッシングの楽しさを伝えたい!

まずひとつは純粋に釣りの楽しさをブログを通じて伝えたいと思っています。特にワタシがメインターゲットとして追いかけているシーバスは、大阪市内の運河や港湾部でも釣ることが出来、時にはランカーサイズと呼ばれる80センチを超えるものも釣られています。こんなにも身近な場所で大型の魚を狙うことが出来るのがシーバスフィッシングの醍醐味のひとつでしょう。

ドヤ顔スイマセン

またシーバスはベイトパターンが様々で時期によって狙い方が変わってきます。例えば大阪湾の場合だと春のマイクロベイトパターンや初夏のバチパターン。夏から秋にかけてのカタクチパターンに真冬のハゼパターンなどなど。他にも地域限定のベイトパターンがあったりと狙い方は様々。飽きることはありません。ただ、ベイトパターンが多すぎて難しいのも事実なんですが、それがまた楽しかったりするんです。

マイクロベイトパターンにPB-20!

気候やベイトの動きを読み、狙いすましてポイントに向かい、選びぬいたルアーを使ってキャッチするシーバスはサイズ関係無しに最高の1匹です。そんなシーバスフィッシングが大阪市内でも楽しむことが出来る。それをワタシは伝えたい。そしてその楽しみを皆さんと共有したい。そう考えています。

シーバスも食べたら美味しいことを伝えたい!

さてもうひとつの伝えたいこと、それはシーバスも食べたら美味しいということ。そもそもシーバスはスズキのことですから、食べて美味しいのは当然の話。 大阪湾奥部で釣ったシーバスでも、ちゃんと調理すれば刺身でも本当に美味しくいただけます。多くのシーバスアングラーはリリースしてしまうのですが、これは本当に勿体無い。

大阪湾奥シーバスの刺身。美味い!

釣りという狩猟本能を満たす趣味。それを追求すれば、釣った魚を食べるということに行き着くとワタシは思ってます。自分で釣った魚を自分で捌いて食べる喜びは格別です。たとえそれが大阪湾奥部で釣ったキビレだとしても、調理の工夫で美味しくいただく。それが魚との本当の向き合い方なのではないでしょうか。

キビレの二種盛り。炙りは格別!

自分で釣った魚を食べるワタシ。最近スーパーに買い物に行く際に気になっているのが鮮魚コーナーに並ぶ魚の少なさ。大手スーパーだと切り身しか置いてないことはザラで、魚種も数種類しか無いことも。食の欧米化が進み、魚よりも肉が好まれるようになってきた日本。しかし、海に囲まれた島国の日本。これまで築いてきた魚食文化が途絶えることがないよう、せめてワタシは魚を釣ったら食べていきたい。それを読者の皆さんに伝え、少しでも魚食文化の活性化の一助になればと考えています。少しスケールの大きい話ではありますが、結構本気です。

アラも美味しいシーバス。パスタも最高です♪

最後に

以上、2つの伝えたいことを書いてみました。少し気恥ずかしいですが、改めて文章に残すことでワタシのシーバスフィッシングに対するモチベーションも高まったように感じます。ブログ読者の皆さんと共に、これからもシーバスフィッシングに精進していきたいと思いますので、今後共よろしくお願いいたします♪

ドヤ顔スイマセン!

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