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【釣行記】これぞ爆釣!大阪湾奥で良型連発!(前編)

先の投稿の続きとなる11月15日の釣行記の第2段。
場所を移して大阪湾奥某河川でのお話。

シリコンバイブ炸裂!とにかく釣れる!

ポイントに到着したのは19時半頃。先日もご一緒したアングラーさんもほぼ同時刻に到着し、同じようにエントリーします。
先日の11月9日の釣行では大量のベイトが確認出来ましたが、この日は目視できるベイトはやや少なめ。
とりあえずシリコンバイブ58Sをキャスト。水中の様子を確認するように引いてくると、コツコツと手元に伝わってきます。ベイトは水面よりやや沈んだ位置に居る様子。
ベイトの存在が確認出来たので、そのレンジを丁寧に探っていくと早々にシーバスからの反応がありましたが、すぐにフックアウト。そこで今度はキャスト後に少し沈めてからの早巻きで誘うとゴン!と出てきてくれました♪

50センチちょうど。

到着して早々にキャッチ出来、幸先の良いスタートが切れました。
リリース後、同じラインを同じように引いてくると、まさかの連発♪
同じようなサイズのシーバスを無事キャッチ。今日はヤバイかも?と思いながらリリースし次の機会に備えます。
すると今度は一緒に釣りしていた方のロッドが大きく曲がり、勢い良くラインが出されています。その勢いはなかなか収まらず、一瞬巨ボラのスレがかりかな?と様子を伺っていましたが、数分後に寄ってきた魚体を見てシーバスと確信。カナリデカイ。
慌てて自分のネットを広げ、川下に回り込み浮き上がったところをアシストさせていただきました。

これはデカイ・・・

私のランディングネットはLサイズなので縦の長さが64センチありますが、それを超える大きさ。
その後の計測でジャスト80センチとランカーシーバスだった事が判明。
画像では背中にフックが掛かっていますが、スレがかりだったのかファイト途中に掛かり直したのかは不明ですが目の前に横たわるランカーシーバスに驚きを隠せませんでした。

これで私のテンションも急上昇。
バイトが遠のいたので、ルアーをシリコンバイブ80Sに変更。
反応の多かったラインを通すとガツン!

45センチ程。

ややサイズダウンながらも派手なバイトで楽しませてくれました♪
写真を撮ってネットを洗い、一息ついた矢先のキャストで再びゴン!
休む間もなく喰ってきます。

連発!爆釣です♪

シリコンバイブのナチュラルな波動がハマったのでしょうか。喰いも深くバレる感じはありませんでした。
計測すると55センチとちょっとサイズアップ。思わず笑みがこぼれます。

ドヤ顔スイマセン。

しかし、この魚をリリースした直後からバイトが遠のきました。流石にスレてきたようです。
そこで再びルアーをシリコンバイブ58Sに変更し、小移動。ベイトの動きを読んでキャストすると・・・ガツン♪

シリコンバイブ凄すぎ。

もう笑いが止まりません。

ここまでシリコンバイブだけで5匹キャッチ。スレに強いシリコンバイブでも流石に釣りすぎたのか段々と反応が悪くなってきました。
しかし、この後もルアーチェンジで爆釣してしまうんです。
その詳細は長くなってきたので次の記事にて。

もうしばらく釣果自慢にお付き合いください(;^ω^)

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