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プロックスのラバーコーティングネットとカーボンフレームに交換した話

※2018年2月6日追記
この記事は過去に投稿したものですが新たに加筆・修正を加えました。
改めて見て頂ければ幸いです。

前回の記事にてランディングシャフト(玉の柄)を新調したと紹介しましたが、今回の記事では同時購入したプロックスのラバーコーティングネット50について触れてみたいと思います。

折りクセが無く広がりが良い!

今まではフレームに付属しているナイロン製のネットを使用していました。
しかし新品の時からのクセが強く、使用する際にも上手く広がらなくてランディングしにくかった事から、ラバーコーティングネットが気になった次第。プロックスのラバーコーティングネットは意外と安価で楽天市場でも税込み1260円。これも購入の決め手でした。

大きめなLサイズ。

このプロックスのラバーコーティングネット50に合わせるフレーム(玉枠)ですが、同じくプロックスのカーボンフレームワンピースオーバルLにしました。

ラッキーでした。

実はこのフレーム。去年の夏に南港で釣りしてた際に近くでタコ釣りをしていたおっちゃんが釣り上げたシロモノ。ランディングシャフトは釣り上げたおっちゃんが持ち帰り、残ったこのフレームを譲って頂きました(*´ω`*)
それまで使っていたアルミ製のフレームが有った事から、今まで使用せずに保管していましたが、折角なのでこれを機に使用することに。

届いたラバーコーティングネットを開封し、広げてみます。
ラバーコーティングされているので、ゴワゴワして硬いのかと思いましたが、思っていた以上にしなやか。それでいて梱包されていた際の折グセも殆ど無く気にならないレベル。これなら水に入れた際の広がり方にも期待が持てます。
早速カーボンフレームに装着していきますが、流石はラバーコーティング。滑らないのでカーボンフレームが通しにくい。

ラバーなんで滑らず入れにくい・・・

石鹸水で濡らせば摩擦も無くなり通しやすいと思いますが、大きさが大きさなので今回は石鹸水を使わず地道に少しずつ通しました。しかし装着完了までに30分ほど掛かってしまいました(;^ω^)
同じメーカー製ということもあってサイズ感はピッタリ。これまで使用していた昌栄 フレックスアーム Ver.II ロックタイプ レッド 758をコチラに付け替え、バイターランディング400と合体♪

ゴールドの文字がカッコいいです。

イイ感じです。何だか釣りが上手そうにみえます。
今まで使っていたネットと比較してみました。

ナイロン製ネットと比較。

左側のナイロン製ネットはクセが残っていて広がりが悪く、見るからにネットインし辛い感じですが、ラバーコーティングネットはクセもなくしなやかなのが画像でも見て取れるかと思います。
流石に重量はナイロン製と比較すると重いですが、ランディングシャフトが軽くなったので、トータルで見たら今までよりも軽くなっています。これで長時間の釣行でも負担にならず釣りに集中できそうです。

早くこのランディングネットが活躍できるよう頑張りたいと思います!(`・ω・´)シャキーン

2018年2月6日追記
使用して10ヶ月ほど経過したので使用感を書き加えておきます。

確かにネットインしやすい!けどフックが絡まる・・・

ネットインは以前のナイロン製ネットと比べると確かに成功率が上がりました。これはラバーコーティングネットの方が水中での広がりが良いのでシーバスもスンナリ入ってくれるからでしょう。またネットの重量があるので水面に下ろす際にもスムーズに降りていく印象でした。

しかしこのネット。意外とルアーのフックがネットに絡まります。ランディングまでは良いんですが、その後の手返しが悪くなってしまうのが辛い。2017年10月に遭遇したカタクチ&マイワシパターンでの爆釣劇でもフックが絡んで時間をロスしていたので、絡まなければもっと釣果が上がっていたかもしれません。
とはいえ、この値段であればコストパフォーマンスも良くオススメできると思います♪