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南河内名物かすうどんが美味すぎた話。

大阪名物と言われてタコ焼きと思いつく人が大半だと思いますが、私が地方から来た人にオススメするローカルフードはタコ焼きではなく、かすうどんをオススメしています。今回はそのかすうどんを久々に食べに行った際のお話です。

南河内名物かすうどんとは?

かすうどんの”かす”は天かすではなく、油かすが由来。牛の小腸を油で揚げたもので本来は牛の小腸から牛脂を採取する際のカスが由来。南河内ではこれを昔から食べる文化が有り、大阪のローカルフードのひとつとなっています。
食べに行った3月4日の日曜は息子のサッカーの試合があり、羽曳野市まで行く予定となっていたため、折角南河内に行くのなら南河内名物のかすうどんを食べよう!と言う事でネット検索して向かった先はコチラ。

KASUYA 羽曳野店

加寿屋羽曳野店。数あるかすうどん屋さんから適当に選びました。
焼肉屋とうどん屋が一体となったお店で、24時間営業。店に入ると、焼肉かうどんかを聞かれます。うどんの場合は店舗右側に案内され、焼肉の場合は店舗左側に案内されます。ちょっと不思議な感じです。

席に案内され、かすうどんを注文しようと思いましたが、テーブルにはタブレットが置かれていて、どうやらこのタブレットで注文するシステムなようで。

カラオケボックスのようなタッチパネル方式

初めてだったので嫁さんと一通りメニューを確認し、かすうどんにトッピングとしてネギ多めと玉子とじを追加して注文。
しばらくすると待望のかすうどんが届きました。

かすうどん玉子とじネギ多め。

とろろ昆布も乗っていて、大阪のうどんって感じです。
早速お出汁からいただきます。かすの甘い香りとコクが口いっぱいに広がります。ととろ昆布がサッパリとしたアクセントになっていますね。かす特有の病み付きになる味に思わずもう一口。

今度はかすを口へ運びます。サクサクとフワフワが両立している絶妙な食感と同時に濃厚な味が広がります。追いかけるようにうどんを啜ります。うどんは讃岐うどんのようにコシの強いものではなく、大阪うどんの柔らかめのもの。これがかすうどんにはベストマッチで濃厚なお出汁をしっかり絡めてくれ、主張しすぎずかすの旨さを引き立てています。

トッピングとして追加した玉子とじも正解でした。かすの旨味を吸い込んだ玉子は最高のトッピングとなり、旨味を余すこと無くいただけます。私のイチオシトッピングです♪

久々に食べたかすうどん。嫁さんも大満足でお土産用のフリーズドライのかすを2パック購入して帰路につきました。
会計時にレジの脇に置いてあったこの賞状。2017年のうどんグランプリで優勝したもののようです。そりゃ美味いはずだわ。

うどんグランプリ優勝!

加寿屋は大阪を中心にしたチェーンを展開しています。もしお近くに店舗があるようでしたら、是非行ってみてください!

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