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天保山エリアをランガンした結果

GW釣行最終回となる5月5日深夜の釣行記です。
この日は天保山エリアにポイントを絞って頑張ってきましたが、予想以上に大苦戦。
手を変え品を変え頑張りましたが結果は・・・

雰囲気満々の海遊館裏!しかし期待とは裏腹に・・・

この日は本当は釣りに行かない予定でした。
しかしtwitterのフォロワーさんが釣りに行くとの話を聞き、ご一緒することとなりました。
今回ご一緒したのはakimaruさん。スプラトゥーン仲間でもあります。
この日初めてお会いするということも有り、集合場所を分かりやすい場所にしようと思って天保山の海遊館裏に。
現地到着は21時過ぎ。予定より早く到着したため、先にポイント入りして準備を進めます。

海遊館裏です。

天保山エリアでもメジャーフィールドな海遊館裏。
ですがこの日はルアーマンは見当たらず。良いタイミングでポイント入り出来ました。
潮回りは中潮ですが、タイドグラフを見ると23時20分に満潮を迎えると朝までほとんど潮が動かないという潮回り。満潮潮止まりまでが勝負です。まず最初に足元の護岸沿いをコアマンVJ-16を使いテクトロで探ります。出来るだけ護岸スレスレにVJ-16が通るように歩き進みますが反応なし。水面の様子は目に見えるベイトは確認できず。潮の流れはいい具合に効いており、期待できそうです。

程なくしてakimaruさんから連絡が入り到着したとのことで合流し、ご挨拶。
akimaruさんの為に温存しておいたポイントを案内し、ワタシはその脇で沖向きにキャストしてベイトを探していきますが、ベイトに当たるような手応えはありません。ふとakimaruさんの様子を見てみると、到着して数投しかしていないのにシーバスをヒットさせていました。ただ喰いが浅かったのかエラ洗い一発でオートリリース・・・(;^ω^)
常夜灯が照らす潮効きの良い場所へVJ-16をキャストしてのヒットだったようです。
そこでakimaruさんにアルカリシャッドのカラーチェンジを提案。VJ-16で喰いが浅い場合、カラーチェンジにより反応が良くなることもあるので。するとすぐに次のバイトがあったようですが、フックアップには至らず。残念。

一方、ワタシはと言うとキャストしているオープンエリアにはベイトが居ないようで何の手応えもなし。
そこで小移動しつつ辺りを探っていきますが駄目。雰囲気だけはあるんですが、シーバスの反応は無し。

いかにも「釣れそう!」な雰囲気なんですがね。

akimaruさんの方もバイトが途絶えたとのこと。
それもそのはず。さっきまで効いていた潮がカナリ緩くなってます。
時間はまだ22時過ぎと満潮まで時間がある状況でしたが、急に潮の動きが悪くなってきました。
こうなるとシーバスも反応が悪く、お手上げ状態。場所を移動することに。

動かない潮に大苦戦!!

次のエリアは天保山湾奥部。運河入口に常夜灯が絡む1級ポイント。
しかしこの日は本当に潮の動きが悪く、普段は流れの強い場所にもかかわらず、この日はカナリ緩慢な流れ。目に見えるベイトも無し。当然ながらシーバスの反応も無し・・・。

小移動しながら係留船のキワや常夜灯が作る明暗部にキャストを繰り返しますが、チェイスすら確認できません。
時間的にも満潮を迎え、更に潮の動きが悪くなっているのが感じられるほど。
うーん・・・。うなだれて、ふと足元を見るとルアーパッケージが放置されていました。

釣りする資格無し!

釣場で買ってきたルアーを開封し、パッケージを捨てていったのでしょうね。
腹立たしくも回収しておきましたが、これからもこの場所で釣りをさせてもらうためにも、釣場にはゴミを残さないようにしていかなければなりません。その後しばらく粘りましたが、ゴミのポイ捨てにリズムを崩された感じ。ここでポイントを移動して最後の望みに掛けます。

次のエリアは更に湾奥となるエリアで小規模ポイント。
タイミングが良ければ高確率でシーバスが居着く場所なんですが、この日はやっぱり駄目。
気付けば日付も変わりました。ここで諦めて納竿とし、akimaruさんと別れて帰路につきました。

泣きのワンチャン勝負!応えてくれたのは!?

車を走らせ、帰路につくものの2回連続ボウズに悔しさ倍増。
気付けばいつもの場所に向かっていました。
ただ翌日が仕事だったこともあり、護岸沿いをテクトロ1往復して駄目なら帰る!と決め込み、VJ-16をセットしエントリー。下流側から上流側に向けテクトロを開始し、歩き始めること30秒程で違和感を感じ、軽くロッドを煽って反応を伺うとグングンとロッドティップを引き込むような反応が帰ってきました。すかさず追いアワセを入れてフッキングし、足元でロッドを左右に動かし逃げ惑う相手をいなします。チラッと見えた魚体に少し違和感を感じつつネットイン。

うーん。貴方でしたか。

本命のシーバスではなくキビレちゃんでした。
シーバスとは違う引き応えに薄々感づいていましたが、キビレちゃんでも口を使わせた事に変わりはなく、ボウズ逃れにはなったかな?と(;^ω^)
サイズはやや控えめな35センチ。久々に釣れたキビレにちょっとテンションが上がりました。

密かに嬉しかったです。

キビレってまだ食べたことなかったので一瞬悩んだものの、クーラーボックスも持ち合わせていなかったのでリリース。
気分良く納竿することができました。

釣行を振り返って

今回はなんとなく天保山エリアに的を絞って出撃したものの、潮周りまで考慮できておらず苦戦を強いられました。もう少し早いタイミングでエントリー出来ていれば、また違ったかもしれませんが、後の祭り。事前の情報収集と状況変化への対応力が求められた釣行でした。

幸いにもキビレちゃんが相手してくれた事によりボウズは逃れましたが、ゴミ拾いしたことで釣りの神様が振り向いてくれたラッキーフィッシュだと思っております。次の釣行では実力で釣ったと胸を張って言えるよう、頑張りたいと思います!