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大阪湾奥シーバスで刺身とヅケを作った結果

先日10月5日の釣行で釣った大阪湾奥シーバスを食べたという話です。今回は刺身とヅケにしてみました。大阪湾奥で釣ったシーバス。さて味は如何に?

大阪湾奥シーバスでもちゃんと捌けば美味いんです

今回は大阪湾奥の某都市型河川で釣れた50センチ程のシーバスをいただきます。
釣った際の写真はこちら。

この子をいただきます。

帰宅後に冷蔵庫のチルド室で半日程そのまま保管し捌きました。
釣った時も活締めはせず、ほったらかしの野締めでした。
まずはウロコをしっかり取り除き、体表のヌメリも洗い流します。

ウロコを取った状態。

ウロコを剥がすと幾分食材っぽく見えますね。
シーバス解体についてのコツはこちらの記事にも書いてありますのでご参考まで。
大阪南港で釣ったシーバスを美味しく頂くためのたった1つのポイント

さて三枚おろしにした後に、その切れっ端を味見してみましたが臭みは殆ど感じられなかったため、刺身でいただくことにしましたが、全部刺身にしてしまうのは芸がないので、1/3程度をヅケにしてみました。
刺身にしたものがこちら。

見た目は鯛っぽいでしょ。

最近ようやく見た目にも良い感じに出来るようになりました。
腹骨の身をすくのが難しいですが、一番美味しいところでもあるので頑張りました。
ヅケについては、適当な密閉容器に醤油とみりんを1:1の割合で入れ、おろし生姜を加えたものに漬け込むだけ。冷蔵庫内で寝かせれば完成です。

こんな感じで漬け込みます。

丸1日漬け込んだシーバスのヅケはこんな感じになります。

シーバスのヅケ完成

醤油の塩分がシーバスの身から水分を奪うため、引き締まったモッチリ食感に変わります。味もしっかり染み込んで美味しいのですが、身から抜けた水分がヅケ汁に移るためか、刺身で食べるより少し臭みを感じました。活締めをしていないシーバスなので、寝かせたことで臭みを感じるようになったのでしょうか?おろし生姜を入れているにもかかわらず臭みを感じたのは意外でしたが、好みによって分量を変えるか、ヅケ汁を切って食べる方が良いかもしれません。
とは言えシーバスのヅケは刺身にはない食感と味ですので、試していただきたい一品です。

刺身に飽きた方は是非ともお試しください♪

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