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少ないチャンスをモノにできなかった話

10月13日深夜からの釣行記です。
今回はTwitterのフォロワーさんとのコラボ釣行でガイド役としてランガンするも非常に厳しい釣行となりました。今回はそんな話です。

厳しい時はランガン!少しでも良いところを探せ!

前回の釣行で手応えを感じていた大阪湾奥エリア。今回も期待しながらの出撃です。
フォロワーさんのはるみんくんと天保山某所で21時に待ち合わせをし、挨拶もそこそこに最初のポイントへ向かいます。

最初のポイントは某河川に面する湾奥エリア。シーバスの付き場となる係留船が多く、常夜灯もあるエリアなので、とりあえずここでこの日のシーバスの活性を見極めようと考えました。
まずは常夜灯の明暗部をコアマンVJ-16で狙っていきます。ショートキャストでテンポよくキャストしていきますが、反応は得られず簡単ではないと気付かされます。小移動しながら係留船のキワを狙っていきますが駄目。水面の様子も静穏でベイトの気配も少なめ。厳しそうな雰囲気です。

そんな中、足元をピンポイントで照らす常夜灯の明暗部にはるみんくんと喋りながらVJ-16を真上から落とし、ベイルアームを起こしたまま歩いてラインを放出、10歩程歩いてからリーリングを始めるとグン!と重量感が伝わったのも束の間、すぐに軽くなってしまいました。まさか喰ってくるとは思っておらず、完全に油断していました(;^ω^)
その後、アルカリシャッドのカラーチェンジして狙い直すも反応がなく、折角のチャンスをモノにすることが出来ませんでした。

次の場所への移動を考えながら足を止め、VJ-16のフックをチェックすると、フロントフックの針先が甘くなっているところがあったため、フックシャープナーを取り出しロッドを股に挟んだ状態でVJ-16もラインに繋げたままフックを研ぎ始めましたが、うっかりリアフックが右手小指の爪のキワに刺さってしまいました。え?と思いながら指先を確認。よく見るとカエシまで刺さっています。これはヤバイ。
しかし改めて見ると針先が透けて見えており、皮一枚のところで刺さっている様子。カエシも1ミリ位刺さった程度。#10フックなのでカエシも大きくないことからプライヤーで引き抜いてもイケると判断し、プライヤーを左手に持ち思い切って引き抜きました。流石に少し血が出たものの数分で止まり、痛みも殆ど無かったためそのまま釣りを再開することとし、次のポイントへ向かいます。

ここに刺さりました。

次のポイントは大きくエリアを変えて別の都市型河川河口部にある船溜まり。
ここも係留船と常夜灯があり、比較的流れの強い河川であることから狙い所が多いポイントです。
水面を観察すると、少し騒がしくなるタイミングがあり、何らかのベイトが居るようですが、特定には至りません。とりあえず基本に忠実にとVJ-16で係留船のキワや明暗部を狙っていきます。すると小さな魚影がチェイスしてきているのが確認出来ました。ただ狙っているサイズではないので別の場所を狙っていきます。するとはるみんくんから「サバ釣れました」との報告が。先程のチェイスはサバだったようです。常夜灯が照らす水面を観察しているとサバの小さな群れが回遊しています。この場所は割と港湾部から離れているにもかかわらず、サバが入り込んできているとは驚きです。一緒にカタクチイワシが入ってきていれば良いんですが、その雰囲気はありません。

しかしはるみんくんがシーバスらしき魚影を確認したとのことでキャストを重ねてましたが駄目だったようで、一緒に見てみると確かにシーバスっぽい魚影が確認できました。そこで私も狙ってみようとVJ-16をショートキャスト。ボトムまで沈めてリフトアンドフォールで誘ってみるとコン!喰ってきました。まさか喰ってくるとはと思いつつも今回はフックアップしてくれました。手応えは小さくすぐに浮いてきたのは40センチに足りない程のシーバス。このサイズなら抜き上げられると思い、強引に抜き上げた瞬間にポロリ・・・やってしまいました(^_^;)

噛み跡だけが残されました

ふと見るとはるみんくんがネットを差し出そうとしてくれていました。彼は良い人です。
その後も小移動しながら探っていくも反応が得られず、次の本命ポイントへ移動することに。

3箇所目は前回の釣行で好反応だった都市型河川の中流部。
ここでルアーをシードライブに変更し、前回同様明暗部を狙っていきますが、すぐには反応がありません。潮位も下がり、シャローエリアは水深1m以下になってきました。これで潮の流れが効いていれば釣れそうなんですが、流れは緩くダラダラ流れ、それも止まりそうな勢い。それでもシャローエリアをロッドを立ててシードライブを水面直下で引いてくると下から喰い上げてきたのが見えました。しかしセイゴサイズのシーバスだったのでフックアップには至らず。厳しい状況でも反応が得られたシードライブの集魚力には驚かされましたが、この日この場所に居るシーバスのサイズが小さすぎました。良いサイズのシーバスは何処へ行ったのか・・・。

少しポイントを休ませるべく明暗部から下流に移動し、VJ-16のテクトロで岸壁沿いを探っていきますが反応なし。丁寧に探ったにもかかわらず駄目。完全にエリアを外した感じです。
最後にもう一度明暗部を狙いに行きましたが、完全に流れが止まり釣れる雰囲気が全く無くなったため、納竿としました。

釣行を振り返って

開始早々に右手小指にフックを刺してしまい、嫌な予感がしましたが予感は的中。結果を出すことが出来ませんでした。潮回りが悪くダラダラと流れるだけではシーバスの活性も上がりきらず、私の腕では口を使わせることが出来ませんでした。

次の釣行ではタイミングを考え、潮回りの良い時間に出撃出来るよう調整して挑みたいと思います。状況は確実に上向きになっているはず。次はしっかり仕留めるべく頑張ります!

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コメント

  1. ゆうた より:

    お疲れ様です。
    自分も10年くらい前にバス釣りでトレブルフック腕に刺さった時は取るのが大変でした。
    カエシを皮の上から潰すという、荒業で取りましたが数日青くなってました(笑)
    自分も16日行って来ましたが、一度バイトあっただけで、またサバ釣れるのみでした(笑)
    先行者の方もサバばっかだと(笑)

    • komo-chick komo-chick より:

      皮の上からカエシを潰すとか想像しただけで身の毛がよだちました(;´∀`)
      この日は何度かあったチャンスをモノにできず、自分もまだまだだなと痛感しました。
      ちゃんと針先をチェックしなきゃ駄目ですね。
      サバは今年は異常なくらいアチコチに湧いていますね。何しても先にサバが喰ってくる印象です。