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大阪南港で釣ったチヌを刺身で食べたら…

大阪南港で釣ったチヌ。
正直食べて良いものか考えますよね…でも実際食べてみると意外にも美味しかったんです。

この記事は今から2年ほど前に投稿した記事を修正したものとなります。少しは読みやすくなっていると思いますので、見ていただければ幸いです。

このチヌは2015年の6月に南港かもめ大橋の灯台付近で釣ったものです。大きさは40センチと食べ頃サイズ。

40センチの良型です。

帰る直前までストリンガーで活かしておき、ビニール袋に入れて車で40分掛けて帰宅。この時はクーラーボックスを持って行ってなかったのですが、短時間なら大丈夫かな?と思って冷やさず常温のまま持ち帰り、帰宅後一旦冷蔵庫で数時間保管し、捌きました。
本来なら活け締めすれば良いんでしょうが、エラを切るナイフを持ち合わせていなかったので・・・。

チヌをさばく

まず鱗を剥がします。
シンクの中でウロコ取りを使いバリバリと剥がします。勢い良く剥がすと、アチコチに鱗が飛び散って後片付けが大変なので、大きいゴミ袋にチヌを入れ、手を突っ込んでウロコを剥がすと後片付けも簡単で嫁さんにも怒られずにすみます(;^ω^)

顔のウロコもアラ炊きにする予定なので丁寧に取り除きます。最後に水で流して綺麗にしてからまな板へ。この時に各ヒレのヌメリも出来るだけ洗い流しておくと匂いが移らずにすみます。

次はお腹を開いて内蔵を取り出し、頭をエラの後ろでカット。続いてお腹の中をしっかりと洗い流します。後は三枚おろしにしていくだけ。
切り取った頭はアラ炊きのために兜割りをします。包丁が100均で買った出刃包丁なので苦労しましたが、力尽くで兜割りに成功。手が滑って怪我をしないように気をつけましょう。

三枚おろしにした身は皮を引きます。

皮を引いた身は驚くほど綺麗

調理方法は?

皮を引いた身はとても綺麗。試しに小さくカットした切り身に醤油を付けて食べてみたところ、殆ど臭みも無く、それどころか甘みを感じるほど。美味い!!これは刺身で十分食べられると判断し、切り身の中骨を部分をカットします。このサイズだと中骨を毛抜で抜くよりもカットしたほうが手っ取り早いです。切り取った部分はアラ炊きにします。

で、半身は刺身にすることで決定。
残りの半身は嫁さんがカルパッチョを作ってくれるとのことだったので、残りの調理は嫁さんにお願いしました。

皮は湯引きにすると美味いとの事だったので、熱湯でさっと湯がき、氷水で締めて水を切り、刻んで小鉢へ。ネギとポン酢を掛けて完成です。

刺身と湯引きとカルパッチョ。

チヌのアラ炊き

気になる味は?!

先に少し味見してますが、刺身は本当に美味く最高でした♪程よく脂が乗っていて、それでいて臭みも感じず真鯛の刺身のような感じでした。これが南港で釣ったチヌだとは信じられないレベル。

アラ炊きも当然ながら美味い!顔の周りは特に美味しいんですよね。目玉も食べちゃいます♪
湯引きもプルプルコリコリとした食感がたまりません♪
カルパッチョはオリーブオイルと黒コショウが効いてて刺身とはまた違った味にこれまた美味い!
家族も大喜びで食べてくれました。ホント釣ってきた甲斐がありました(*´∀`*)

次に良いサイズのチヌが釣れれば松皮造りに挑戦してみたいですね。
皆さんもチヌが釣れてもリリースせず、たまには食べてみてはいかがでしょう?

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