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ツバスにアニサキスが見つかった話

さて少し前の話になりますが、先日6月22日に釣ったツバスを調理した際のことです。その日の釣行記はコチラになります。
【釣行記】南港海釣り公園でデイゲームを満喫

その日の夕食に食べようと思い、帰宅後捌いたのですが、頭を落とし、内臓を取り除いて三枚におろしてみたところ、身の中に白く細長いモノを確認。

アニサキス。

ちょっと分かり辛いですが、恐らくアニサキスかと。この他にももう1匹確認できましたが、同じように白く細長い糸状のものでした。一般的にブリにはブリ糸状虫という寄生虫が付くそうですが、ブリ糸状虫は赤っぽいらしいので違うかな?と。
アニサキスが居たとなっては流石に生食はマズイと思い、取り除いた上で今回は塩焼きで頂きました。

塩焼きも美味でした。

ツバスとは言え味わいはブリによく似た感じで美味しかったです。
ただ欲を言えば刺身で食べたかったですが。

アニサキスを食べて体内に入ってしまうと、アニサキス症という食中毒を発症してしまうこともあります。取り除くことが出来れば大丈夫かもしれませんが、子供も居ることから万が一の事も考えて塩焼きにしました。最近アニサキスで食中毒になった話をよく聞きましたしね。

今年は神戸や大阪南部でもブリが釣れているようですが、釣れたブリを食べられる際には、くれぐれもご注意頂ければ幸いです。

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