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大阪南港で釣ったシーバスを美味しく頂くためのたった1つのポイント

大阪のシーバスアングラーの方々ってあまりシーバスを食べていないと思いますが、大阪湾奥で釣れたシーバスでもたった1つのポイントを抑えて調理するだけで美味しく頂けます。今回はそのポイントをご紹介したいと思います。
(この記事は2017年3月17日に公開したものを2018年4月3日にリライトしております)

本当に大阪湾奥シーバスが美味しくなるのか!?

こちらは大阪湾奥の南港エリアで釣った40センチ程度のシーバスです。

南港産シーバス。

色も黒っぽくなく居付きでは無い様子。
見るからに美味そうな感じですが、釣れた場所が大阪南港。本当に美味いのか?と思いますよね。
これを美味しく頂くポイントはコチラ。

体表のヌメリを完全に取り除き、身に付けない。

これだけです。
シーバスの体表には、かなりのヌメリがありますが、これが捌く時に残っていると食べた時の生臭さに直結します。
その為、私は以下の手順で捌いてます。

1.ウロコ取りでウロコを丹念に取り除き、流水で洗い流す
2.背ビレや胸ビレ、尻ビレもしっかり指でこすり洗いする
3.腹を裂き内蔵を取り除き、頭を切り落として血を流水で洗い流す
4.水気はキッチンペーパーでしっかり拭き取る
5.3枚おろしにする前に包丁とまな板を洗い、水気は拭き取る
6.3枚おろしにし、皮を引く
7.腹骨をすくように切りとる
8.刺身にする

こんな感じです。
ポイントは途中でまな板を洗うこと。
どうしても腹を割くときに体表のヌメリや血が付いてしまいますので、これを綺麗に洗い流さないと切り身に匂いが移ってしまいます。切り身にしてから水で洗い流すと身の旨味も流れてしまいますので、気をつけなければいけません。

出来た刺身はこんな感じ。

シーバスの刺身!

身はプリプリと弾力があり、噛むと甘みを感じるほど。臭みは全く感じられませんでした。
家族にも好評であっという間に平らげてしまいました。
今後も食べごろサイズが釣れたら積極的にキープして食べていきたいと思います。

皆さんもこの記事を参考に一度キープして食べてみてください。
本当に美味しいですから♪

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