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大阪湾奥で釣ったタチウオを満喫した話

さて今回は先日11月21日の大阪湾奥釣行で釣ったタチウオを食べた話となります。
今が食べ頃のタチウオを3種類の刺身にしてみました。

こんなの初めて!黄緑の寄生虫!?

11月21日の釣行については既に公開中ですので詳細は割愛しますが、良型タチウオを3匹キープして帰宅。

ギリギリ指4本サイズ♪

大きいもので指4本サイズと食べ応えのあるサイズ。見るからに美味そうです♪
帰宅したのが23時過ぎで翌日も仕事だったため、下処理だけ手早く済ませて寝ようとサクッと捌いていきます。すると3匹のうち1匹のお腹から黄緑色の細長いものが入っていました。最初は釣糸か何かかと思いましたが、取り出してみると違いました。

コレ寄生虫?

どうやら寄生虫みたい。先端が内臓に食い込んでいて抜いた直後は少し動いていましたが、直ぐに動かなくなりました。これまで何匹ものタチウオを捌いて食べてきましたが、こんなのを見たのは初めて。寄生虫かと思い調べてみても同じようなものを見つけることが出来ず。よく分からないですが、取り除けば問題ないと判断し、下処理を継続。

内臓を綺麗に取り出し、しっかり洗い流してからキッチンペーパーで水分を拭き取り、適当な大きさにカットしてジップロックに入れておきました。これで下処理は完了。翌日まで冷蔵庫のチルド室で寝かせておきました。

下処理は完了。これで眠れる・・・

バーナーが有能すぎる!買って損なし!

翌日の11月22日は「いい夫婦の日」と言うこともあり、いつもより張り切ってタチウオの調理に取り掛かりました。
家族のリクエストも取り入れ、3種類の刺身を作ることに。

まずは息子が絶賛してくれたタチウオのマヨ炙り。
いつも通りタチウオを三枚おろしにし、刺身に切りつけ皿に盛り、マヨネーズを掛けてからバーナーで炙れば完成です。

タチウオのマヨ炙り!

今回はしっかり炙ってみました。皮目から脂が湧いてくる様子は見ているだけで垂涎ものです。

続く2種類目も炙ります。今度はネギポン酢仕上げです。ワタシ的にはこれが一番好きなもんで。

タチウオの炙りネギポン酢!

タチウオの調理にも慣れてきたので盛り付けにも気をつけてみましたが、なかなか良い感じになったと自画自賛。
最後はシンプルに刺身に。炙らず皮の食感を楽しみます。刺身が一番身の甘みを感じる食べ方ですね。

タチウオの刺身!

皮が光り輝く姿はまさに太刀魚。鮮度が保たれている証です。
皮目には切れ目を入れ醤油の絡みを良くしています。
良型サイズだっただけに身の厚さも有り見るからに美味そうですが、食べても本当に美味しくあっという間に平らげてしまいました♪

最高の夕食でした♪

タチウオの刺身がバーナーがあるだけで味の変化をつけられ、飽きることなく食べられます。
まだまだタチウオも釣れると思いますので、一家に一つ、バーナーを用意しておくことをオススメします♪

ワタシもコレを使ってます♪

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コメント

  1. アバター ゆうた より:

    おはようございます。
    タチウオって薄いから調理が大変そうで持って帰ってないです~
    でも美味しそうなので次回釣れたら持って帰ってみます。
    ただ妻にバーナー購入したいと話したら危ないからダメだと言われ購入できないです(笑)

    • komo-chick komo-chick より:

      タチウオは意外と調理簡単ですよ。
      三枚おろしが面倒なら頭と内臓だけ取って塩焼きや煮付け、ムニエルにすれば美味しく食べられますよ。
      三枚おろしを案外簡単で何回かすれば出来ると思います。お試しアレ♪