2019年を振り返ってみた話

あと1日で2019年が終わろうとしていますが、ここで今年の釣行について振り返って来年への糧にしたいと思います。

2019年は当たり年!

1月は初釣りで年無しチヌとシーバスをキャッチすることが出来たものの、仕事の忙しさなどもあって釣行回数は2回に留まり、釣果も伸ばすことが出来ませんでした。

2月も初旬はチヌしか釣れない状況でしたが、3月からのマイクロベイトパターンで釣果が得られるようになり、4月まで楽しむことが出来たように思います。

5月に入るとカタクチイワシを求めて沖堤防へ行ってみたり、風向きからマイクロベイトの動きを読んでポイントを選んだりして釣果に繋げることが出来たり。それなりに頑張ったと言えそうです。

6月は釣行回数も2回と少なかったんですが、その少ないチャンスをフック交換を怠ったことで釣果に繋げられず。やっぱりマメに交換しなければならないと痛感し、その後は予備フックをライフジャケットに忍ばせるようになりました。

7月に入るとマイクロベイトを意識するシーバスと縦の動きに反応するシーバスが混在。PB-13のスローロールや護岸沿いでVJの縦フォールが効いたのが印象的。

8月は台風襲来前の釣行でシーバスをキャッチしたりするも釣果は伸びず。原因は釣行回数が少なかったことと、頑張った岸ジギが全く成果に繋がらなかったからだと思います。また9月も釣りへのモチベーションが上がらず、釣行回数も釣行時間も激減。自分でも説明のつかないテンションダウンでしたが、開き直って新規開拓を頑張ったり。まぁ成果は・・・ですが次に繋がるものだったと思ってます。

10月からは大阪湾奥が絶好調。下がっていたモチベーションも一気に最高潮になるほど。10月初旬はイナッコパターンで良型シーバスが連発。シードライブやスネコン130Sがハマったのが気持ちよかったですね。釣行タイミングやルアーの流し方が重要なのに気付かされました。

10月も中旬に差し掛かると大阪湾奥にカタクチイワシが大量に入り込んできて、とにかく釣れました。「釣れるときに釣っとけ!」と平日にも釣行を重ね、釣果にも繋がりました。10月が一番楽しかった時期だったかもしれません。

11月に入るとカタクチイワシの場所が変わったのか、釣れる場所も変わりました。それでも過去の実績からエリアを絞り込み、カタクチイワシの群れを探し出すことに成功。その場所はマイワシも混在していて、まさにパラダイス。毎夜繰り広げられるボイルは圧巻でしたが、大小様々なサイズのシーバスが居るなかで効率よく良型シーバスを釣ることが出来たのは、これまでの成果が発揮できたと言えるかもしれません。

今年は暖冬で12月に入ってもベイトが抜けきらない状況。先にシーバスが湾奥から抜けるという今まででは考えられない状況に、どうしても目に見えるベイトを追って釣りが雑になってしまい釣果を得ることが出来なかったり。11月とのギャップを埋める作業が必要となりそうです。

2020年への思い

こうやって2019年を振り返ってみると、大阪湾奥エリアの釣果は比較的好調だったといえそうです。釣行回数はムラがありますが、これは逆に言えば無駄な釣行が減ったとも言えそうですが、厳しい時期に釣ってこそ勝ちがある1匹と言えるでしょう。

2020年はいつもの大阪湾奥の港湾エリアだけでなく、他のエリアにも足を運んでポイント選びの選択肢を増やしていきたいですね。選択肢が増えれば変化にも柔軟に対応でき、釣果に繋げられるかもしれません。2019年はボウズ率が低かったと感じてますが、2020年はそれ以上に頑張ってボウズ率だけでなくバラシ率も減らして釣果に繋げたいですね。

これまでランカーシーバスに恵まれなかったワタシですが、ランカーシーバスを引き寄せる腕前と気構えを養い、あとは運に任せて2020年も頑張ります!

皆さん良いお年を!
こもチック
  • こもチック
  • 大阪在住の会社員。昭和50年代生まれ。釣りと家族を愛するツーブロック。

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